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高雄にやってきた宝石!

10月14日(日)の高雄SundayMeetingにイタリアの宝石がやってきた!! その名はCisitalia202SC、この車の生産年は1948年。この車はGiovanni Savonuzziの基本デザインにPininfarinaが手を加えたものでその美しさからニューヨーク近代美術館(MoMA)に永久展示されています。Cisitalia社はAbarthの前身にあたる会社です。排気量は1088cc OHV55bhp、最高速度は約160km。46~47年とレースの世界で大活躍。まさに動く彫刻!永久に輝き続ける宝石そのものです。

高雄に現れた202SC、溜息がでるほど美しかった~ ご参加のKさんありがとうございました。また気が向いたときに是非おいでください。

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コメント

残念 見たかったです。チシタリヤ 

スタンゲリーニなんかも好きな車です。

投稿: duke | 2007年10月17日 (水) 11時03分

イタリアの虫たちは魅力ありますね。バンディーニもいいですね~。やはりSportscarは小排気量で軽量な車を一生懸命走らすのが楽しいです。以前モレッティでコッパ・デ・小海に参戦したとき750CCTwincamのエンジンで山道を走るのは楽しかったです。ただその時はエンジンをOHしたてのため使えるバンドが5,000RPMから7,000RPM!!苦労もしましたが・・・

エスもチンクもメッサーも楽しいですね。

投稿: mic | 2007年10月17日 (水) 11時59分

しかし、何十年も前の車、よくこれだけ綺麗に保存されてますよね。
それを、飾っておくでもなく、乗っておられるというのがすごいです。
やはり車は乗って動かしてなんぼのもの。
素晴らしいオーナーに渡ったものですね、車もきっと喜ぶでしょう。

投稿: George(bb) | 2007年10月17日 (水) 15時17分

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