1a Coppa di Kyoto エントラントのご紹介 2
1936Y Fiat 508S MM SIATA
SIATA(Societa Italian Applicazione Trasfomazioni Automobilistici)は、1926年に創立された古い会社。Fiatの開発的な仕事、Specialの製作をしていました。この車のオーナーはシフトレバーの不具合を修理しながら2日間完走!青いイタリア車が南禅寺水路閣に映えていました。
1948Y Sighinolfi 1100S
セルジオ・シギノルフィはスターリング・モスも恐れをなしたRacing driverだった。事実シギノルフィはモスを打ち負かしている。彼はスタンゲリーニのワークスドライバーとして、最も多くの勝ち星をあげている。勇敢なばかりか知性にも長けた彼の開発能力には卓越したものがあり、他ならぬスタンゲリーニの推薦でフェラーリの開発ドライバーに抜擢された。エンツォの息子ディーノの無二の親友だったが、ディーノが病死した1ヵ月後に彼の後を追うかのようにフェラーリでテスト中に事故死した。エンツォは悲嘆にくれそれ以来サーキットを訪れることはなくなった。
このシギノルフィ1100Sは彼自身が製作したバルケッタでミッレミリアやタルガフローリオに出場したHistoryを持つ。(文 岡田邦雄)
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